2007年12月05日

カエルの親子

どこかの成功本や寓話集で
読んできた様なことを用いて
長々とお説教

 初めて牛を見た子どものカエルが
 お母さんカエルに
 ‘牛ってすごく大きいんだよ‘って話した。

 お母さんカエルは自分のお腹を膨らせて
 これくらいかい?と子供のカエルに聞く。
 もっと大きいよ!と子供のカエル。
 
 お母さんカエルはさらにお腹を膨らませる。
 
 カエルの親子は延々とそれを繰り返し
 お母さんはとうとう破裂してしまいました

 とさ


こんな話を用いて
人間の心の器
仕事の大切さを説教されても…

このお馬鹿な親子から
何を学べと言うのか?

まあ、
身の丈にあった経営を!って事なんだけど。

いちいち、そういった話を用いて
どないや!って顔をされるのは正直ツライ…


今回のお説教に登場した
カエルの親子の話に関して僕は思う。

背伸びをすることは悪いことではないし、
逆に僕は
お母さんカエルのサービス精神に脱帽する。

可愛い子供の為に破裂するほど
お腹を膨らませるなんて母親の鏡だ。

ただ、子供のカエルの心の傷が心配…
これから彼は
自分のせいでお母さんが破裂したんだと
悩んで生きて行かなければならない。

頑張れ!カエル!!
君のお母さんが破裂したのは君のせいではない!



なんてどうでもいい事を考えながら
酎ハイレモンを注文する。

説教話がまだまだ続く。
時計を見る。
もう12時じゃないか…

早く家に帰りたい…


ところで、僕は最近いつも思います。
僕はこのブログをどういう方向に
持っていこうとしているんだろうか?
何が書きたいんだろう?


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コメント一覧

1. Posted by コーシベス    2007年12月06日 00:09
5 確かに、長々と説教をされるのはいやですよね。
ましてや自分が興味のないことであればあるほどその場から立ち去りたくなります。
だいたい説教を長々とする人はたいていお酒と自分に酔っている人が多い。
以前、ある飲み会で身なりのきたない、いい年をしたおっさん二人が若い女性相手に延々と説教をたれているのを見かけました。
女性はすでに反省し、泣いているのに、話をまた一からほじくり帰して説教されていました。
そのおっさんの右手には火のついた煙草と左手にはお酒。
人を説教するに値しない人たちでした。
私が変わりにそのおっさんたちにいってやりたかったですよ。
「人に説教するにはその両手のものを置け」と。
よくもまぁ人に説教できたものです。
しかもその顔は得意気で、全権力を手にしたかのように。

小さい世界で…

すいません。最近嫌なことがあったもので、熱くなりました…

これからも期待しています。

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